九州中部商工連合会 第155回総会・講演会を佐賀市で開催・山鹿市商工会の
新規加入を承認
九州中部商工連合会(会長・永松 均会頭)は、「第155回総会」を8月7日、佐賀市のホテルニューオータニ佐賀において開催した。
当連合会は、昭和29年8月25日に結成、福岡・佐賀・長崎・熊本各県の九州中部地域に位置する商工会議所・商工会で構成し、「有明沿岸主要幹線道路網の早期整備促進」の陳情など九州中部地域の産業経済の振興と地域社会の一体的浮揚発展を目指した諸活動を積極的に行っている。
総会では、山口 祥義 佐賀県知事をはじめ、5名の来賓のご臨席のもと開催された。
先ず、特別表彰として、当連合会会長を21年にわたり歴任した故・板床定男前会長へ感謝状が贈呈された。
続いて、「新規会員加入」、「令和7年度事業報告・収支決算」、「令和8年度事業計画案・収支予算案」等について審議され、原案どおり承認された。
新規会員加入では、山鹿市商工会(熊本県)の加入が承認され、当連合会の会員数は38団体となった。
令和8年度の活動計画には、昨年度に引き続き「有明沿岸主要幹線道路網の早期整備促進」等の陳情に取り組むほか、交流人口の増加と地域経済の活性化を図るため、当連合会の地域が持つ魅力ある地域資源を紹介する観光情報発信ツール(ホームページ)の本格運用とコンテンツ拡充に取り組むこと等が盛り込まれた。


総会終了後には、公益財団法人鍋島報效会理事兼事務局長の富田紘次氏より、「有明海と佐賀藩の風土」と題した講演会を開催した。
当連合会では、会員相互の緊密な連携を図りながら、九州中部地域の振興・発展に努めていく。













